11月の活動記録
■11月の一枚 ■ 二宮町ミライ史物語の...
1月は、元旦の4神社詣でから始まり、箱根駅伝応援や大磯一周駅伝試走と、走り初めの季節らしい活動から幕を開けました。5日の大磯町賀詞交歓会、6日の二宮町新春の集いと、両町の新年行事が続きました。12日には二宮・大磯両町の成人式に出席し、晴れやかな新成人の皆さんの姿に、中郡の未来への明るさを感じました。17日の大磯左義長(どんと焼き)は、準備から当日まで台町町内会の一員として参加。夜の点火は所用があり、今年は参加できなかったことは残念でした。
そして下旬には日本政治が大きな岐路に立たされます。1月23日、高市首相が通常国会冒頭で衆議院を解散。27日公示・2月8日投開票という戦後最短16日間の選挙戦が始まりました。神奈川だけでなく全国で高市旋風が吹き、県内の全小選挙区は自民党が議席を取る結果となりました。中郡の無所属地域議員として、一層その職責の重さを噛みしめています。
世界・社会が急激なスピードで変化するなか、この住みよい地域をどう守っていくのか。この大きな宿題に、中郡の皆さんと一緒に取り組んでいく覚悟を新たにしました。
ー2026年1月の活動記録ーーーーーーーーー
1日 六所神社 / 宇賀神社 / 白岩神社 / 高来神社
2日 箱根駅伝応援
3日 箱根駅伝応援 / 大磯一周駅伝試走
5日 大磯町賀詞交歓会
6日 二宮町新春の集い
8日 自治労意見交換
9日 政調会 / 団会議 / 神奈川教職員組合新春の集い
10日 二宮菜の花オープニングイベント / 葛川をきれいにする会新年会 / 徳洲会湘南大磯病院意見交換
11日 二宮町消防出初式 / 大磯町消防出初式(代理出席)
12日 二宮町成人式 / 大磯町成人式
13日 地域活動 / 小笠原町議意見交換
15日 地域活動 / 二宮町商工会青年部新年会
17日 左義長準備 / 二宮町防災講演会 / 左義長保存会 / 左義長 / 歯科医師会新年会
18日 大磯一周駅伝
19日 大磯レクリエーション協会新年会 / 平塚JC賀詞交歓会
21日 大磯警察署武道始め式 / 二宮商工会賀詞交歓会 / 大磯警察署員を励ます会
22日 平塚土木事務所
23日 政調会視察(県立海洋技術高校) / 大磯町商工会新年会
24日 台町環境整備 / 二宮身体障がい者福祉協会新年会 / 二宮菜の花イベント / 西長院身代わり地蔵
25日 大磯小PTAおやっさんサポイベント / 神奈川県社会教育委員キャリア会新年会慰労会
26日 旧吉田茂邸現地確認 / 県道47号線現地確認 / 二宮高校
27日 大磯建設協会賀詞交歓会
28日 平塚地区食品衛生協会賀詞交歓会
30日 西湘管工事組合賀詞交歓会
31日 かながわ移住フェア / 講演「白洲次郎の生き様を語る」
神奈川県全域・東京多摩地域に発行する無料の地域情報紙
A.知事を中心とする県行政から提出される議案を審議し、議決することが最も大切な仕事です。920万人の人口を有する神奈川県の一般会計は約2兆円にもなりますが、議会の議決がなければ、行政は予算を執行することができません。県民の納めた税金の使い道について、目を光らせるとともに条例の制定や改正などを審議・議決することが県議会の大切な役割です。また、団体自治としての県民意志を表明するための決議や意見書を提案・議決します。また、その他に代表質問や一般質問という場において、県政課題や地域課題について会派や議員から、行政の考えを質し、政策提言につなげることも大切な役割です。
A.議会の内部において組織される議員による任意団体です。あくまで議会の内部団体という点で、対外的にも政治活動などを行う政党とは区別されます。小さな町村の議会では会派を作らない場合もあります。また、議員の所属政党で会派を組織している場合が多いですが、諸々の事情で同じ政党でも会派が分かれる場合もあります。会派の大きさにより、質問の回数や時間が割り振られます。また神奈川県議会では4人以上で交渉会派となり、他会派との交渉の場につくことができるようになっています。
A.所属する“かながわ未来”神奈川県議会議員団は、政党に所属しない無所属の議員が私を含め7名、立憲民主党に所属する議員が3名の計10名で構成されています(令和6年7月時点)。10名の議員は横浜・川崎のような大都市から相模原・横須賀・藤沢・厚木・逗子・葉山・愛川・清川、そして大磯・二宮と県内の様々な地域から選出されています。政策集団として、密な議論ができる点が強みです。
A.県議会が開かれている年間200日ほどは、県庁の新庁舎7階の会派室で団会議や行政との打ち合わせ、事務仕事をする時間が多くなります。県議会の閉会中は地元である大磯・二宮で町民の皆様から様々な行政相談をお受けし、また実際に現場に足を運んで視察を行うなどの地元活動をしています。